【2022】30歳のフィリピン語学留学体験記-3 weeks

早いもので語学留学3週間目が終了しました。

2週間目はコロナに感染して隔離生活を送っていたので、そんなに時が経った気がしないのですが…

今回は語学留学3週間目の感想をまとめます。

英語の上達具合や今週あった出来事について記録しておこうと思います。

よーじ
よーじ

なかなか英語は上達を実感できません…

英語について

私が選択しているESLコースは平日8時~17時まで英語のレッスンがあり、約8時間英語の勉強をしています。

3週間が経ち少しは英語が上達していると思いたいですが、あまり実感はありません。

先生と1対1のレッスンだと語彙や話す速度を調整してくれるので、なんとか会話が成立している気はしてます。

テキストを使ってレッスンを進める場合もありますが、空いた時間でフィリピン情報を教えて貰うのが私は好きです。

  • SIMカードの仕組みについて
  • オススメのローカルフードについて
  • フィリピン人の週末の過ごし方について

「昨日は何してたの?」とか「週末は何か予定はあるの?」といった雑談を毎日するので、自分がやったこと、やりたいことについて話すことには少し慣れてきた気がします。

グループレッスンはまだまだ落ち込むことが多々あります。

周りの人たちは普通に話を聞いて課題に取り組んだり積極的に発言しています。

自分は課題の意図がよくわからなかったり、咄嗟に話を振られてしどろもどろしている状況です。

恥ずかしいし愛想笑いしかできない自分に対して悔しいし、逃げてしまいたくなる気持ちになります。

けど、英語を勉強するために大金を払ってまでフィリピンに来たし、こんなところで諦めるわけにはいきません。

嘆いたところですでに払ってしまったお金はもう戻ってこないので、ぼちぼち頑張っていこうかと思ってます。

よーじ
よーじ

英語わからな過ぎて逆に楽しい

仲良くしてくれた人との別れ

今週は仲良くしてくれた人が去ってしまいました。

入学するタイミングも過ごす期間も個人によってバラバラです。

毎週のように新しい人が来て、誰かが去っていきます。

今週はルームメイトの韓国人が卒業してしまい、母国へ帰ってしまいます。

韓国語はもちろん、英語、日本語がしゃべれるトリリンガルで、若いのに凄いなと常々思っていました。

韓国と日本の文化の違いや下ネタまで色んな話をして楽しい時間を過ごすことができました。

J-popが好きで毎日のように歌っていて、たまに一緒に歌っていました。

もう彼と一緒に歌えないのかと思うと寂しい気持ちになってきます。

自分のことは淡白な人間だと思っていたけど、結構今回の別れは寂しいなと感じています。

多分、今後会える機会がない、もしくは数回しか会えないって状況がそう思わせているのかもしれません。

日本の高校や大学を卒業しても普通に遊んだりするから別れという感じは少なかったです。

けど、セブの語学学校で出会った人たちは、国籍も出身地もバラバラで気軽に会えることはすごく難しい。

きっともう会うことはないのかもしれない。

そんな感覚が別れをより感じさせるのだと思いました。

もっと一緒に遊びに行きたかったし、旅行も行きたかった。

もし韓国に行く機会があったら、一緒に食事したり旅行出来たら嬉しいなと思っています。

よーじ
よーじ

寂しい…

生バンドとビリヤードのバー -HowlingDogs-

金曜日は50分のレッスンが40分になり、レッスン終わりに卒業式的なイベントがあって学校のスケジュールは終わりです。

いつもより早めにレッスンが終わるので、多くの生徒はバーやクラブに行って飲んで騒ぐのが恒例行事になっています。

今週は『HowlingDogs』というバーへ行ってきました。

バンドの生演奏が聞くことができ、迫力満点で会場の人たちは盛り上がってました。

特徴としては西洋人が男たちがフィリピンの若い女の子をたぶらかしているような雰囲気のバーです。

普通にハグやボディータッチしていて、海外の人は積極的だなーと思って見ていました。

個人的にはビリヤードを娯楽ではなくスポーツとして楽しんでいたので気に入りました。

グループになって気軽に遊んで騒ぐ感じも好きですが、たまには真剣勝負を楽しみたいものです。

HowlingDogs』ではある程度実力がある人同士が腕を競い合う感じでした。

ホワイトボードに名前を書いて順番が待ってきたらプレイできる仕組みで、勝った人は連続でプレイできる感じでした。

参加してるプレイヤーはみんな上手で見てるだけでも楽しめます。

私も1回参加させてもらいましたが、最後の最後でミスってしまって負けてしまいました。

海外に来て思ったことは、スポーツは言葉が通じなくてもナイスプレーをしたらお互いに褒めあったり、盛り上がったりできるのは凄いことだなと感じたことです。

けど、言葉が通じたらもっと楽しいだろうなと感じています。

英語を頑張ろうというモチベーションにつながりました。

現地のフィリピンの男の子と仲良くなれたので、再挑戦するためにもう一回行ってみようと思っています。

よーじ
よーじ

ビリヤードが好きな人は現地のハスラーとぜひ腕試ししてみてください

【まとめ】当たり前のように英語ができるようになりたい

今回は語学留学3週間目の感想をまとめました。

日本にいるときより英語は成長しているとは思いますが、まだまだ不甲斐ない思いをしてばかりです。

英語のレッスン中に不甲斐なさを感じることもありますが、どちらかというとバーで一緒に飲んだりやビリヤードを一緒にプレイした人と仲良くなれそうな時に不甲斐なさや悔しさを感じることが多いです。

伝えたい言葉が言えない、相手が言っていることを理解できないのは歯がゆい思いしかありません。

言葉の壁がなくなればもっと仲良くなれて楽しめるだろうと毎回のように思っています。

4週目は進捗テストがあり、現状の英語力を計測します。

次週はそのことについてまとめようと思っています。

少しくらいは成長を感じられる結果が出たら嬉しいです。

よーじ
よーじ

最後まで読んでくれてありがとう

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